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第3四半期報告書 有価証券報告書 | リコーグループ 企業・IR | リコー

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Academic year: 2018

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(1)

ファイ 名:0000000_1_0892547502502.doc 更新日時:2013/02/12 16:29:00 印刷日時:13/02/12 18:12

四半期報告書

。金融商品取引法第「4条の4の7第1項に基づく報告書)

四半期会計期間

。 成「4 度第3四半期)

自 成「4 10月1日

至 成「4 1「月」1日

(2)

ファイ 名:0000000_3_0892547502502.doc 更新日時:2013/02/12 16:30:00 印刷日時:13/02/12 18:12

成24 度第3四半期(自 成24 10月1日 至 成24 12月31日)

四 半 期 報 告 書

1 本書は金融商品取引法第「4条の4の7第1項に基づく四半期報告書を、 同法第「7条の」0の に規定す 開示用電子情報処理組織。分)I3分T)を使用し 提出したデータに目次及び頁を付して出力・印刷したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付さ た四半期 レビュー報告書を 尾に綴 込ん おります。

株式会社 リコー

(3)

ファイ 名:0000000_4_0892547502502.doc 更新日時:2013/02/12 18:18:00 印刷日時:13/02/12 18:18

目 次

頁 表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 事業の内容 ……… 第 事業の状況 ………3

1 事業等のリスク ………3 経営上の重要な契約等 ………3 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………3 第3 提出会社の状況 ………

1 株式等の状況 ………

。1) 株式の総数等 ………

。「) 新株予約権等の状況 ………

。」) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ………

。4) イツプ ンの内容 ………

。5) 発行済株式総数、資本金等の推移 ………

。6) 大株主の状況 ………

。7) 議決権の状況 ………7 役員の状況 ………7 第4 経理の状況 ………8 1 四半期連結財務諸表 ………9

。1) 四半期連結貸借対照表 ………9

。「) 四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書 ………11

。」) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………15

その他 ………」9

第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………40

(4)

表紙

提出書類 四半期報告書

根拠条文 金融商品取引法第「4条の4の7第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成「5 月13日

四半期会計期間 成「4 度第3四半期。自 成「4 10月1日 至 成「4 1「月」1日)

会社名 株式会社リコー

英訳名 RI(OH (O2PA3Y,1T).

代表者の役職氏名 代表取締役 社長執行役員 近 藤 史 朗 本店の所在の場所 東京都大田区中馬込一 目3番 号

上 記 は 登 記 上 の 本 店 所 在 地 あ り、実 際 の 業 務 は 記 の 場 所 行っております

電話番号 0」。」777)8111。大代表)

事務連絡者氏名 人事本部総務部長 見 の目 の敏 の博 最寄りの連絡場所 東京都中央区銀 八 目1」番1号リコービ 電話番号 0」。6「78)「111。代表)

事務連絡者氏名 常務執行役員 経理本部長 皆 川 邦 仁 縦覧に供す 場所 株式会社東京証券取引所

。東京都中央区日本橋兜町 番1号) 株式会社大阪証券取引所

。大阪市中央区北浜一 目8番16号) 株式会社名古屋証券取引所

。名古屋市中区栄 目8番「0号) 証券会員制法人福岡証券取引所

。福岡市中央区天神 目14番 号) 証券会員制法人 幌証券取引所

。 幌市中央区南一条西五 目14番地の1)

(5)

第一部  企業情報

第1  企業の概況

。注) 1 当社は米国会計基準に基づいて四半期連結財務諸表を作成しております。

当社は四半期連結財務諸表を作成してい ため、提出会社の主要な経営指標等の推移に いては記載してお りません。

3 売上高には、消費税等は含ま ておりません。

1 主要な経営指標等の推移

回次

成「」 度 第3四半期 連結累計期間

成「4 度 第3四半期 連結累計期間

成「」 度

会計期間

自 成「」 4月1日 至 成「」 1「月」1日

自 成「4 4月1日 至 成「4 1「月」1日

自 成「」 4月1日 至 成「4 3月」1日 売上高

。第3四半期連結会計期間)

。百万円)

1,」96,867

。457,785)

1,」87,099

。469,6」「)

1,90」,477 税金等調整前

四半期。当期)純利益又は損失 △

。百万円) △48,569 」6,「74 △」1,9」7 当社株主に帰属す

四半期。当期)純利益又は損失 △

。第3四半期連結会計期間)

。百万円)

△5」,185

。△44,」9」)

17,」0「

。5,589)

△44,560 四半期。当期)包括利益

又は損失 △

。百万円) △99,140 41,5「6 △74,059

純資産額 。百万円) 854,「45 904,600 879,018

総資産額 。百万円) 「,186,」96 「,」4」,07「 「,「89,」58 1株当たり株主資本 。円) 1,101.「4 1,166.」1 1,1」4.64 基本的1株当たり

当社株主に帰属す 四半期。当期) 純利益又は損失 △

。第3四半期連結会計期間)

。円)

△7」.」1

。△61.19)

「」.86

。7.71)

△61.4「 希薄化後1株当たり

当社株主に帰属す 四半期。当期) 純利益又は損失 △

。円) △7」.」1 ― △61.4「

株主資本比率 。%) 」6.5 」6.1 」5.9

営業活動によ キャッシュ・フロー

。百万円) △「5,6」7 「8,」40 11,「06 投資活動によ

キャッシュ・フロー

。百万円) △88,899 △76,「86 △11「,44」 財務活動によ

キャッシュ・フロー

。百万円) 10「,615 「5,404 87,8「」 現金および現金同等物の

四半期 。期 )残高

。百万円) 151,887 1」4,408 156,「10

(6)

第2  事業の状況

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業 度の 価証券報告書に記載した事業等のリスクに いて重要な変更はありません。

当第3四半期連結会計期間において、締結した経営上の重要な契約等は以 のとおり す。

注 上記契約の契約締結日は 成「4 1「月「5日 す。

。1) 業績の状況

当第3四半期連結累計期間 成「4 4月1日 成「4 1「月」1日ま の9ヶ月間 の連結売上高は前第3四 半期連結累計期間に比べ 0.7%減少し 1」,870億円となりました。なお、当四半期連結累計期間の対米 および対 ユーロの 均円レートはそ 80.05円 前第3四半期連結累計期間に比べ 1.05円の円安 、 10「.「6円 前第 3四半期連結累計期間に比べ 8.45円の円高 となりました。

国内の経済は、東日本大震災の復興需要等により、回復傾向が見 た一方、長引く円高や、世界経済の減速へ の懸念な を背景として、停滞局面が続きました。 に向けて政権交代に伴う経済政策への期待 、円安への 移行や株高の進展等、先行きに明 さが見えてきたものの、依然不透明な状況が続いています。

そのような状況の中、国内売上高に いては、画像 ソリューション分野、産業分野 減少したものの、ペンタ ックスリコーイメー ング社が加わった影響な もあり、その他分野 増加しました。結果として国内売上高全体

は前第3四半期連結累計期間に比ベ 0.7%の減少となりました。

海 外 の 経 済 は、米 国 は 緩 や な 回 復 が 続 き ま し た が、欧 州 は 長 引 く 債 務 問 に よ り 景 気 が 低 迷 し て い ほ

、中国をは めとす 新興国においても成長の減速が見 ます。当社を取り巻く環境も円高等の影響により、 引き続き厳しい状況になりました。海外売上高に いては、地域別の売上高を前第3四半期連結累計期間と比較し ますと、米州においては 1.9%の増加 為替影響を除くと 0.6%の増加 となりました。欧州・中東・ フリ に おいては著しい円高ユーロ安への為替推移と欧州経済の不透明な状況を反映し、 5.5%の減少となりましたが、為 替の影響を除くと 「.」%の増加となりました。一方、中華圏・ 等のその他地域に いては 5.1%の増加 同 5.0%の増加 となりました。以上の結果、海外売上高全体 は前第3四半期連結累計期間に比べ、 0.7%の減少と なりました。なお、為替変動の影響を除いた試算 は、海外売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ 1.8%の増 加となります。

売上総利益は、 続的なコスト ウンの成果はあ ものの、売上高の減少や円高の影響により、前第3四半期連 結累計期間に比べ 0.9%減少し 5,6」4億円となりました。

販売費および一般管理費は、グ ープをあ て取り組ん い 構造改革活動の成果が寄 したと共に、その費用 が前第3四半期連結累計期間に比べ減少しました。また、前第3四半期連結会計期間に計上したの んおよび長期 性資産の減損の影響等もあり、販売費および一般管理費は前第3四半期連結累計期間に比べ 1」.6%減少し 5,「「9億 円となりました。

以上の結果、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ大幅に増加し、 404億円となりました。。前第3四半 期連結累計期間 営業損失 」70億円)。

営業外損益は、 価証券評価損の大幅な減少や、為替差損の減少な により改善しました。

税金等調整前四半期純利益は前第3四半期連結累計期間に比べ大幅に増加し、 」6「億円となりました。 前第3 四半期連結累計期間 税金等調整前四半期純損失 485億円

以上の結果、当社株主に帰属す 四半期純損益は、前第3四半期連結累計期間に比べて 704億円増加し、 17」億 円となりました。。前第3四半期連結累計期間 当社株主に帰属す 四半期純損失 5」1億円)

包括利益は、四半期純利益の増加や、換算修正額の増加により、前第3四半期連結累計期間に比べ大幅に増加し ました。

1 事業等のリスク

2 経営上の重要な契約等

契約会社名 相手方の名称 国名 契約の内容 契約期間

株式会社リコー

京セ キュメント ソリューション 株式会社

日本

ファクシ リ機能に関す 特 許実施権の許諾 供

成「4 月1日 成「9 月」1日ま

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析

(7)

事業の種類別セグメントの業績は次のとおり す。 画像 ソリューション分野

画像 ソリューション分野に いては、PPC、MFPにおいて ー機、 クロ機ともに売上高が前第3 四半期連結累計期間に比べ減少しました。レー ープリンターにおいては、 クロ機の売上が伸長しました。 プロ クションプリンティング事業においては、 ットシート機は増加しましたが、海外のソリューションサー ビスな 減少しました。また、ネットワークシステ ソリューション事業において、ITサービスな が主に 海外 伸長しました。

以 上 の 結 果、画 像 ソ リ ュ ー シ ョ ン 分 野 全 体 の 売 上 高 は 前 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 1.5% 減 少 し 1「,07「億円となりました。また、営業利益は、構造改革費用の減少とその成果により販売費および一般管理費が 減少したことや、前第3四半期連結会計期間に計上したの んおよび長期性資産の減損の影響等により、前第3 四半期連結累計期間に比べ 大幅に増加し 918億円となりました。

産業分野

産業分野の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ 6.6%減少し 7」4億円となりました。 サーマ 事業 の売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ増加しましたが、半導体事業や電装ユニット事業 減少しました。 また、構造改革費用の減少とその成果により販売費および一般管理費が減少しました。

結 果 と し て、産 業 分 野 全 体 の 営 業 損 失 は 4 億 円 と な り ま し た。 前 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 営 業 損 失 「5 億 円

その他分野

そ の 他 分 野 の 売 上 高 は、ペ ン タ ッ ク ス リ コ ー イ メ ー ン グ 社 が 加 わ り、前 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 1」.9%増加し 1,096億円となりました。

結果として、その他分野全体の営業損失は 「」億円となりました。 前第3四半期連結累計期間 営業損失 」0 億円

地域別の業績は次のとおり す。 日本

国内の経済は、東日本大震災の復興需要等により、回復傾向が見 た一方、長引く円高や、世界経済の減速 への懸念な を背景として、停滞局面が続きました。

そのような状況の中、国内売上高に いては、画像 ソリューション分野、産業分野 減少したものの、ペン タックスリコーイメー ング社が加わった影響な もあり、その他分野 増加しました。結果として国内売上高 全体 は前第3四半期連結累計期間に比ベ 0.7%減少し、 6,409億円となりました。

米州

米州においては緩や な回復が続きましたが、円高等の影響もあり引き続き厳しい状況となりました。当第3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 米 州 の 売 上 高 は 前 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 1.9% 増 加 し、 」,5」8 億 円 と な り ま し た。

欧州・中東・ フリ

当該地域の売上高の大部分を占め 欧州 は、長引く債務問 により景気が低迷が続いています。当第3四半 期連結累計期間の欧州・中東・ フリ の売上高は、そのような不透明な状況と著しい円高ユーロ安への為替推 移を反映して、前第3四半期連結累計期間に比べ 5.5%減少し、 「,94」億円となりました。

(8)

。「) キャッシュ・フローの状況

営業活動によ キャッシュ・フローの収入は、税引前四半期純利益の増加な により、前第3四半期連結累計期 間に比べ 5」9億円増加し 「8」億円となりました。

投資活動によ キャッシュ・フローの支出は、 形固定資産の購入が増加したものの、前第3四半期連結累計期 間の事業の買収の支出の影響等 、前第3四半期連結累計期間に比べ 支出が 1「6億円減少し 76「億円となりまし た。

以上の結果、営業活動および投資活動によ キャッシュ・フローの合計 あ フリー・キャッシュ・フローは、 前第3四半期連結累計期間に比べ支出が 665億円減少し、 479億円の支出となりました。

財務活動によ キャッシュ・フローは、 利子負債によ 調達等により 「54億円の収入となりました。

以上の結果、当第3四半期連結会計期間 の現金及び現金同等物残高は、前連結会計 度 に比べ 「18億円減少 し 1,」44億円となりました。

。」) 事業上および財務上の対処すべき課

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上および財務上の対処すべき課 はありません。

。4) 研究開発活動

当第3四半期連結累計期間におけ 当社グ ープ。当社および連結子会社)全体の研究開発活動の金額は 8「1億円 す。

なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グ ープの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(9)

第3 提出会社の状況

。1)の 株式の総数等 の 株式の総数

の 発行済株式

。「) 新株予約権等の状況 のののの 該当事項はありません。

。」) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。

。4) イツプ ンの内容 該当事項はありません。

。5) 発行済株式総数、資本金等の推移

1  株式等の状況

種類 発行可能株式総数。株)

普通株式 1,500,000,000

計 1,500,000,000

種類

第3四半期会計期間 現在発行数。株)

。 成「4 1「月」1日)

提出日現在発行数。株)

。 成「5 月1」日)

上場金融商品取引所名又 は登録認可金融商品取引

業協会名

内容

普通株式 744,91「,078 744,91「,078

東京、大阪、名古屋

。以上各市場第一部)、 福岡、 幌、

ユーロネクスト・パリ

単元株式数 1,000株

計 744,91「,078 744,91「,078 ― ―

月日

発行済株式 総数増減数

千株

発行済株式 総数残高

千株

資本金増減額 のの 百万円

資本金残高 のの 百万円

資本準備金 増減額 百万円

資本準備金 残高 百万円

(10)

。7) 議決権の状況

当第3四半期会計期間 日現在の 議決権の状況 に いては、株主名簿の送付がなく、株主名簿の記載内容が 確認 きないため、記載す ことが きないこと 、直前の基準日。 成「4 9月」0日)に基づく株主名簿によ 記載をしております。

の 発行済株式

成「4 9月」0日現在

自己株式等

成「4 9月」0日現在

前事業 度の 価証券報告書提出日後、当四半期累計期間におけ 役員の異動は次のとおり あります。 退任役員

役職の異動

区分 株式数。株) 議決権の数。個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式。自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式。その他) ― ― ―

完全議決権株式。自己株式等) 普通株式のののの 19,845,000 ― 単元株式数1,000株 完全議決権株式。その他) 普通株式ののの 7「0,417,000 7「0,417 同上

単元未満株式 普通株式ののののの 4,650,078 ― 一単元。1,000株)未満の株式 発行済株式総数 ののののののののののののの744,91「,078 ― ―

総株主の議決権 ― 7「0,417 ―

所 者の氏名又は名称 所 者の住所

自己名義 所 株式数

他人名義 所 株式数

所 株式数 の合計

発行済株式 総数に対す

所 株式数 の割合

% 株式会社リコー

東 京 都 大 田 区 中 馬 込 一 目3番 号

19,845,000 ― 19,845,000 「.66

計 ― 19,845,000 ― 19,845,000 「.66

2 役員の状況

役名 担当 氏名 退任 月日

執行役員 グローバ マー ティング本部 齋藤 周 成「4 9月」0日

社外取締役 ― 谷 英 成「4 11月4日

新役名 新担当・職名 旧役名 旧担当・職名 氏名 異動 月日

常務執行役員

グローバ マー ティング 本部長 兼 RI(OH (HI3A

(ぞ.,1T). 会長

常務執行役員

グローバ マー ティング 本部長 兼画像事業推進セ ンター所長 兼 サービス サポート統括センター所 長 兼 RI(OH (HI3A

(ぞ.,1T). 会長

野中 秀嗣 成「4 7月1日

執行役員

生産事業本部長 兼 サー ビスパーツセンター所長 兼 生産構造改革準備室長

執行役員

生産事業本部長 兼 生産 構造改革準備室長

石原 雅之 成「4 7月1日

(11)

第4 経理の状況

1 四半期連結財務諸表の作成方法に いて

当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関す 規則 成19 内 府 令第64号 第95条の規定により、米国預託証券の発行等に関して要請さ てい 用語、様式及び作成方法、即ち、米 国において一般に公正妥当と認め 企業会計の基準に基づき作成しております。

監査証明に いて

当社は、金融商品取引法第19」条の 第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間。 成「4 10月1日 成「4 1「月」1日ま )及び当第3四半期連結累計期間。 成「4 4月1日 成「4 1「月」1日ま )に係 四半期連結 財務諸表に いては、 限責任 あ さ監査法人により四半期レビューを けております。

(12)

。1)の 四半期連結貸借対照表

1  四半期連結財務諸表

成「」 度 成「4 3月」1日

成「4 度 第3四半期連結会計期間

成「4 1「月」1日 区分

注記 番号

金額。百万円)

構成比

金額。百万円)

構成比

。資産の部) 流動資産

1 現金および現金同等物 156,「10 1」4,408

定期預金 「,461 4,017

3 売上債権

取手形 4」,9「1 」9,541

売掛金 4」9,67」 456,564

貸倒引当金 ※1」 △16,」80 467,「14 △14,847 481,「58 4 短期リース債権等

※10

※1「

※1」

「19,716 「「8,564 たな卸資産

製商品 101,165 109,506

仕掛品および原材料 9」,844 195,009 10「,649 「1「,155 その他の流動資産

※8

※10

※11

65,896 6」,00」 流動資産合計 1,106,506 48.」 1,1「」,405 48.0 固定資産

。1) 形固定資産

1 土地 45,89」 45,68」

建物および構築物 「65,84」 「70,19「

3 機械装置および 器具備品

659,50」 687,」95

4 建設仮 定 9,576 14,95」

減価償却累計額 △71「,「88 △ 7」6,59」

形固定資産合計 「68,5「7 11.7 「81,6」0 1「.0

。「) 投資その他の資産 1 リース債権等

※10

※1「

※1」

468,004 48「,717

投資 価証券

※3

※10

※11

45,470 45,7「0 3 関連会社に対す 投資

および貸付金

444 1,0」8

4 の ん 195,「51 「05,4「9

その他の無形固定資産 11「,914 106,「」5

その他の投資その他の 資産

※8

※10

※11

9「,「4「 96,898 投資その他の資産合計 914,」「5 40.0 9」8,0」7 40.0 固定資産合計 1,18「,85「 51.7 1,「19,667 5「.0 資産合計 「,「89,」58 100.0 「,」4」,07「 100.0

(13)

成「」 度 成「4 3月」1日

成「4 度 第3四半期連結会計期間

成「4 1「月」1日 区分

注記 番号

金額。百万円)

構成比

金額。百万円)

構成比

。負債の部) 流動負債

1 短期借入金 111,「7「 97,689

一 以内返済長期債務 ※1「 105,160 1「6,4「7

3 仕入債務

支払手形 11,55」 11,440

買掛金 「40,656 「5「,「09 「「4,1「8 「」5,568

4 未払法人税等 1」,448 11,79「

未払費用等

※8

※10

※11

190,9」5 184,9」7

流動負債合計 67」,0「4 「9.4 656,41」 「8.0

固定負債 1 長期債務

※10

※1「

5「5,4」5 565,0「0

退職給付債務 ※4 164,757 16」,」54

3 長期繰延税金等

※8

※10

※11

47,1「4 5」,685

固定負債合計 7」7,」16 」「.「 78「,059 」」.4

負債合計 1,410,」40 61.6 1,4」8,47「 61.4

。純資産の部) ※

株主資本

1 資本金-普通株式 1」5,」64 5.9 1」5,」64 5.8

資本剰余金 186,08」 8.1 186,08」 7.9

3 利益剰余金 74「,549 」「.4 744,618 」1.8

4 その他の包括損失累計額 △「04,175 △8.9 △ 18」,」0「 △ 7.8 自己株式-取得価額 △」7,117 △1.6 △ 」7,1」1 △ 1.6

株主資本合計 8「「,704 」5.9 845,6」「 」6.1

非支配持分 56,」14 「.5 58,968 「.5

純資産合計 879,018 」8.4 904,600 」8.6

負債および純資産合計 「,「89,」58 100.0 「,」4」,07「 100.0

(14)

。「) 四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書 ののの 第3四半期連結累計期間

四半期連結損益計算書

。自 成「」 4月1日 至 成「」 1「月」1日)

成「」 度 第3四半期連結累計期間

。自 成「4 4月1日 至 成「4 1「月」1日)

成「4 度 第3四半期連結累計期間

区分

注記 番号

金額。百万円)

比率

金額。百万円)

比率

% 売上高

1 製品売上高 6」7,467 6「0,9「0

フターセー スおよび レンタ 収入

680,64「 680,676

3 その他収入 78,758 1,」96,867 100.0 85,50」 1,」87,099 100.0 売上原価

1 製品売上原価 445,547 448,65「

フターセー スおよび レンタ 原価

」「4,590 」1」,7」1

3 その他原価 58,47「 8「8,609 59.」 61,」14 8「」,697 59.4

売上総利益 568,「58 40.7 56」,40「 40.6

販売費および一般管理費 ※15 577,80「 41.」 5「「,919 」7.7

の ん減損損失 「7,464 「.0 ― ―

営業利益又は損失 △ △」7,008 △「.6 40,48」 「.9 営業外損益

1 取利息および配当金 ※8 「,017 1,916

支払利息 ※8 △4,971 △5,047

3 為替差損益-純額 ※8 △4,」」6 △1,」01

4 その他-純額 ※8 △4,「71 △11,561 △0.9 「「」 △4,「09 △0.」 税金等調整前四半期純利益

又は損失 △

△48,569 △」.5 」6,「74 「.6 法人税等

1 当期税額 15,75「 1」,575

繰延税金 △14,489 1,「6」 0.1 1,9」5 15,510 1.1

持分法によ 投資損益 17 0.0 47 0.0

四半期純利益又は損失 △ △49,815 「0,811

非支配持分帰属損益 」,」70 0.「 」,509 0.」

当社株主に帰属す

四半期純利益又は損失 △ △5」,185 △」.8 17,」0「 1.「

1株当たりの指標

※7

成「」 度 第3四半期連結累計期間

成「4 度 第3四半期連結累計期間

。1) 1株当たり

基本的当社株主に帰属す 四半期純利益又は損失 △

△7」.」1円 「」.86円 希薄化後当社株主に帰属す

四半期純利益又は損失 △

△7」.」1 ―

。「) 1株当たり現金配当金 」」.00円 「1.00円

(15)

四半期連結包括利益計算書

。自 成「」 4月1日 至 成「」 1「月」1日)

成「」 度 第3四半期連結累計期間

。自 成「4 4月1日 至 成「4 1「月」1日)

成「4 度 第3四半期連結累計期間

区分

注記 番号

金額。百万円) 金額。百万円)

の 四半期純利益 △損失 △ 49,815 「0,811

そ の 他 の 包 括 利 益 △ 損 失 -税効果調整後

1 未実現 価証券評価損益 △ 1,「65 △ 449

金債務調整 定 △ 1,589 △ 747

3 未実現デリバティブ 評価損益

△ 「8」 △ 117

4 換算修正額 △ 46,188 「「,0「8

その他の包括利益 △損失 計 △ 49,」「5 「0,715

四半期包括利益 △損失 ※ △ 99,140 41,5「6

非支配持分帰属 四半期包括利益

」,「09 」,」51

当社株主に帰属す 四半期包括利益 △損失

△ 10「,」49 」8,175

(16)

第3四半期連結会計期間 四半期連結損益計算書

。自 成「」 10月1日 至 成「」 1「月」1日)

成「」 度 第3四半期連結会計期間

。自 成「4 10月1日 至 成「4 1「月」1日)

成「4 度 第3四半期連結会計期間

区分

注記 番号

金額。百万円)

比率

金額。百万円)

比率

% 売上高

1 製品売上高 「0「,「9」 「06,「1「

フターセー スおよび レンタ 収入

「「8,919 「」4,469

3 その他収入 「6,57」 457,785 100.0 「8,951 469,6」「 100.0 売上原価

1 製品売上原価 144,「「4 151,118

フターセー スおよび レンタ 原価

11「,4」5 108,546

3 その他原価 19,7「0 「76,」79 60.4 「0,97「 「80,6」6 59.8

売上総利益 181,406 」9.6 188,996 40.「

販売費および一般管理費 ※15 188,917 41.「 175,901 」7.4

の ん減損損失 「7,464 6.0 ― ―

営業利益又は損失 △ △」4,975 △7.6 1」,095 「.8 営業外損益

1 取利息および配当金 ※8 514 」80

支払利息 ※8 △1,541 △1,49「

3 為替差損益-純額 ※8 1,716 △」41

4 その他-純額 ※8 △4,559 △」,870 △0.9 14「 △1,」11 △0.」 税金等調整前四半期純利益

又は損失 △

△」8,845 △8.5 11,784 「.5 法人税等

1 当期税額 4,「54 「,816

繰延税金 9「 4,」46 0.9 「,「9」 5,109 1.1

持分法によ 投資損益 18 0.0 △10 △0.0

四半期純利益又は損失 △ △4」,17」 6,665

非支配持分帰属損益 1,「「0 0.」 1,076 0.「

当社株主に帰属す

四半期純利益又は損失 △

△44,」9」 △9.7 5,589 1.「

1株当たりの指標

※7

成「」 度 第3四半期連結会計期間

成「4 度 第3四半期連結会計期間

。1) 1株当たり

基本的当社株主に帰属す 四半期純利益又は損失 △

△61.19円 7.71円 希薄化後当社株主に帰属す

四半期純利益又は損失 △

△61.19 ―

。「) 1株当たり現金配当金 16.50円 1「.50円

(17)

四半期連結包括利益計算書

。自 成「」 10月1日 至 成「」 1「月」1日)

成「」 度 第3四半期連結会計期間

。自 成「4 10月1日 至 成「4 1「月」1日)

成「4 度 第3四半期連結会計期間

区分

注記 番号

金額。百万円) 金額。百万円)

四半期純利益 △損失 △4」,17」 6,665

そ の 他 の 包 括 利 益 △ 損 失 -税効果調整後

1 未実現 価証券評価損益 1,170 1,040

金債務調整 定 △ 1,0」」 △ 4,195

3 未実現デリバティブ 評価損益

△ 「56 175

4 換算修正額 △ 1,「」4 50,876

その他の包括利益 △損失 計 △ 1,」5」 47,896

四半期包括利益 △損失 ※ △ 44,5「6 54,561

非支配持分帰属 四半期包括利益

1,「0」 1,「04

当社株主に帰属す 四半期包括利益 △損失

△ 45,7「9 5」,」57

(18)

。」)の 四半期連結キャッシュ・フロー計算書

。自 成「」 4月1日 至 成「」 1「月」1日)

成「」 度 第3四半期連結累計期間

。自 成「4 4月1日 至 成「4 1「月」1日)

成「4 度 第3四半期連結累計期間

区分

注記 番号

金額。百万円) 金額。百万円)

営業活動によ キャッシュ・フロー

1 四半期純利益又は損失 △ △49,815 「0,811

営業活動によ 純増減額への調整 形固定資産減価償却費および 無形固定資産償却費

65,887 6「,918 取配当金控除後の持分法によ

投資損益

△17 △47

繰延税金 △14,489 1,9」5

長期性資産の減損 9,898 4「0

投資 価証券評価損 5,0「4 1「0

の んの減損 「7,464 ―

退職・ 金費用。支払額控除後) △5,5」5 △「,84」 資産および負債の増減

売上債権の減少 △増加 16,4」6 △4,714

たな卸資産の増加 △」「,466 △9,「59

リース債権の増加 △1」,「「9 △1「,800

仕入債務の減少 △「「,075 △15,464

未払法人税等および未払費用等の 減少

△「7,67「 △17,068

その他 14,95「 「4,178 4,」」1 7,5「9

営業活動によ 純増減額 △「5,6」7 「8,」40

投資活動によ キャッシュ・フロー

1 形固定資産の売却 8「6 1,」99

形固定資産の購入 △5」,968 △61,156

3 無形固定資産の購入 △10,664 △8,」40

4 価証券の取得 △1「7 △91

価証券の売却 」「 64

定期預金の純増 △6」1 △1,「76

7 事業の買収

。取得時の現金および現金同等物 入額控除後)

△15,089 △「,118

8 その他 △9,「78 △4,768

投資活動によ 純減額 △88,899 △76,「86

(19)

。自 成「」 4月1日 至 成「」 1「月」1日)

成「」 度 第3四半期連結累計期間

。自 成「4 4月1日 至 成「4 1「月」1日)

成「4 度 第3四半期連結累計期間

区分

注記 番号

金額。百万円) 金額。百万円)

財務活動によ キャッシュ・フロー

1 長期債務によ 調達 81,」96 68,441

長期債務の返済 △59,10「 △「9,67」

3 短期借入金の純増減 105,094 △17,4」6

4 社債発行によ 調達 ― 「0,000

社債の償還 △「「6 ―

支払配当金 ※ △「」,94「 △15,「「6

7 自己株式取得 △「0 △8

8 その他 △585 △694

財務活動によ 純増額 10「,615 「5,404

換算レートの変動に伴う影響額 △8,41」 740

現金および現金同等物の純減額 △「0,」」4 △「1,80「

現金および現金同等物の期首残高 17「,「「1 156,「10

現金および現金同等物の四半期 残高 151,887 1」4,408

(20)

注記事項

1 会計処理の原則および手続な びに四半期連結財務諸表の表示方法

当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関す 規則 成19 内 府令第64号 第95条の規定により、米国預託証券の発行等に関して要請さ てい 用語、様式及び作成方法、即ち、米国において一般に公正妥 当と認め 企業会計の基準。米国財務会計基準審議会会計基準編纂書 以 AS( 等、以 米国会計原則 という)に基 づいて作成しております。

当社は、昭和51 大蔵省令第「8号 連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関す 規則 の施行以前より、海外市場 の資 金調達に伴う投資家への開示の必要性 、米国会計原則に基づいて連結財務諸表を作成しております。

当社は、昭和55 8月に、米国市場におけ 転換社債の発行およびこの転換社債の権利行使の け皿とな 米国預託証券を米 国店頭市場に登録、発行、流通させ のに伴い、連結財務諸表を含 次報告書。達ぞrm 「0-達)を米国証券取引委員会に提出いたし ました。登録後は、毎期 続して米国会計原則に基づいて作成さ た連結財務諸表を含 次報告書を米国証券取引委員会に提出 しております。

当社は、 成「0 度第1四半期連結会計期間より米国会計原則に基づいた四半期連結財務諸表を作成しております。 が国に おけ 情報開示と同等の開示を米国市場にて行う必要性 、この要約を米国証券取引委員会に提出しております。

米国会計原則と が国におけ 会計処理基準との主な相遊点は次のとおり す。 リース会計

リース取引に関す 会計処理は、主に賃貸してい 事務機器を販売型リースとしてリース開始時に売上計上しております。 金および退職給付債務

金および退職給付債務の会計処理は、予測給付債務と 金資産の差額を四半期連結。連結)貸借対照表 認識しており、対 応す 調整を税効果を考慮しその他の包括利益。損失)累計額に計上しております。

持分法によ 投資損益

関連会社に対す 投資 定に いては持分法を適用しており、当社は四半期連結損益計算書上、税金等調整前四半期純利益 にはこ を含め 、四半期純利益の直前に表示しております。

新株発行費

新株発行費は、税効果調整後、資本剰余金より控除しております。 社債発行費

社債発行費は当該社債の償還期間にわたり均等償却により費用計上しております。 金融派生商品および ッ 活動

金融派生商品はすべて公正価値 認識し四半期連結。連結)貸借対照表に反映さ ております。外貨を含 公正価値 ッ と して指定さ 金融派生商品に いては時価評価さ 、金融派生商品の公正価値の変動によ 損益と、 ッ 対象の公正価値 の変動によ 損益を相殺しております。外貨を含 キャッシュ・フロー ッ として指定さ 金融派生商品に いては、 ッ が 効 あ 部分の公正価値の変動額をその他の包括利益。損失)累計額に含めて表示し、 ッ さ た取引が損益に影響 を え 時点 損益に組替えております。キャッシュ・フロー ッ の ッ の 効 ない部分に いては直ちに損益に計上 しております。 ッ 会計の適用が指定さ ない金融派生商品は公正価値 計上し、公正価値の変動額は当期の損益に計上し ております。

の んおよびその他の無形固定資産

の んおよび耐用 数が確定 きない無形固定資産は償却をせ 、原則として最低 1回および減損の可能性を示す事象が 発生した時点 減損の 定を行っております。

主要な会計方針

。1)の連結基準

当四半期連結財務諸表には、当社、子会社および変動持分事業体が含ま ております。重要な影響力を行使し得 関連会社

。「0%~50%所 会社)に対す 投資 定に いては持分法を適用しております。連結会社間の債権・債務および連結会社間の 取引は、連結上消去しております。

一 部 の 連 結 子 会 社 は、前 連 結 会 計 度 よ り、決 算 期 を 1「 月 」1 日 3 月 」1 日 へ 変 更 し ま し た。AS( 第 810 号 連 結 に 基 づ き、当社 は過去の連結財務諸表を遡及的に調整しております。

なお、前第3四半期連結累計期間および前第3四半期連結会計期間の遡及適用前及び遡及適用後の金額は、以 のとおり す。

遡及適用前 遡及適用後

当社株主に帰属す 四半期純損失 △5「,1」5 百万円 △5」,185 百万円

第3四半期連結会計期間 。△44,77「) 。△44,」9」)

基本的1株当たり当社株主に帰属す 四半期純損失 △71.86円 △7」.」1円

第3四半期連結会計期間 。△61.71) 。△61.19)

希薄化後1株当たり当社株主に帰属す 四半期純損失 △71.86 △7」.」1

第3四半期連結会計期間 。△61.71) 。△61.19)

(21)

。「)の収益の認識

当社の収益認識は、取引を裏付け 確固た 証拠が存在す こと、製品が出荷さ 顧客がそ を 領したまたはサービスが 顧客に対して提供さ たこと、売価が確定してい または確定し得 もの あ こと、および適 な回収可能性が見込ま ことの要件が満たさ た時点 行っております。

当 社 に よ 設 置 作 業 が 必 要 な 製 品 の 販 売 に お い て は、製 品 の 設 置が 完 了 し 顧 客 に 領 さ た 時 点 収 益 を 認 識 し て お り ま す。サービス収入はそ のサービス契約の契約期間にわたって認識しております。

当社は製品、機器、設置、メンテ ンスな を組 合わせたさま まな構成要素 な 契約を締結しております。こ の構成要素が以 の要件を満たす場合、当社は相対的販売価格に基づき取引対価を各構成要素に配分し各構成要素 とに収益 を認識しております。

要件1 提供さ た製品またはサービスがそ 単体 顧客にとって価値があ

要件 契約により顧客に返品す 権利を認めてい 場合には、未提供の製品またはサービスの提供が確実 、 、提供 の可否を当社が決定 き

上記の要件を満たさない場合には、未提供の製品またはサービスが提供さ ま 、全体を1 の独立した会計単 として 収益を繰り延べます。

販売型リース の機器の売上によ 収益は、リース開始時に認識しております。販売型リースおよび直接金融型リースによ 未実現リース収益の償却は、そ のリース期間にわたり利息法 認識しております。販売型リースおよび直接金融型リ ース以外のリース取引は、オペレーティングリースとして会計処理し、収益はリース期間にわたり認識しております。

。」) 外貨換算

在外子会社財務諸表に係 すべての資産および負債は決算日現在の為替相場により、収益および費用は、期中 均為替相場 により円換算しております。換算の結果生 差額は、四半期連結。連結)貸借対照表の純資産の部のその他の包括利益。損失) 累計額に含めて表示しております。外貨建取引および外貨建債権債務の換算 生 為替差損益は、四半期連結損益計算書 の営業外損益に含めております。

。4) 現金および現金同等物

現 金 お よ び 現 金 同 等 物 に は、譲 渡 性 預 金 お よ び 3 ヶ 月 以 内 に 満 期 が 到 来 す 定 期 預 金 の よ う な 高 い 流 動 性 を も 投 資 に 加 え、22達。マネー・マネー メント・ファン )および達達達。フリー・ファイ ンシャ ・ファン )のような購入時に3ヶ月以内 の満期日を す 時に現金化可能 価値変動リスクの小さい短期保 の 価証券を含ん おります。

。5)の金融派生商品および ッ 活動

当社は為替および金利に係 市場リスクを管理す ために金融派生商品を利用しております。し し、グ ープ内規定に基 づき、売買目的および投機目的の金融派生商品は保 しておりません。当社はすべての金融派生商品を四半期連結。連結)貸借 対照表に公正価値 認識しております。当社は金融派生商品の契約を締結す 際に、当該金融派生商品が ッ 関係の一部と して適格 あ 否 の 定を行っております。一般的に金融派生商品は、。1)貸借対照表上に計上さ た資産または負債の公 正価値の変動を ッ す ための公正価値 ッ 、。「)貸借対照表上に計上さ た資産または負債に付 す 払いおよび予測 取引に関連す キャッシュ・フローの変動を ッ す ためのキャッシュ・フロー ッ 、または。」)外貨の公正価値またはキ ャッシュ・フローを ッ す ための外貨 ッ のい として指定さ ます。当社はリスク管理の目的や様々な ッ 取 引の戦略とあわせて、 ッ 手段と ッ 対象の関係に いて正式に文書化しております。このプロセスには、公正価値 ッ

、キャッシュ・フロー ッ または外貨 ッ として指定さ すべての金融派生商品と、連結貸借対照表上の特定の資産 および負債または特定の確定契約あ いは予測取引との関連付けが含ま ております。外貨を含 公正価値 ッ として指定 さ 金融派生商品に いては時価評価さ 、金融派生商品の公正価値の変動によ 損益と、 ッ 対象の公正価値の変動に よ 損益を相殺しております。外貨を含 キャッシュ・フロー ッ として指定さ 金融派生商品に いては、 ッ が 効 あ 部分の公正価値の変動額をその他の包括利益。損失)累計額に含めて表示し、 ッ さ た取引が損益に影響を え 時点 損益に組替えております。キャッシュ・フロー ッ の ッ の 効 ない部分に いては直ちに損益に計上しており ます。 ッ 会計の適用が指定さ ない金融派生商品は公正価値 計上し、公正価値の変動額は当期の損益に計上しておりま

(22)

。7) 価証券

当 社 の 保 す 市 場 性 の あ 負 債 価 証 券 お よ び 持 分 価 証 券 は、売 却 可 能 価 証 券 に 分 類 さ ま す。売 却 可 能 価 証 券 は、未実現損益を反映した公正価値 評価し、税効果考慮後の未実現利益および未実現損失の金額を未実現 価証券評価損益 として純資産の部のその他の包括利益。損失)累計額に含めて表示しております。

売却可能 価証券の公正価値の 落が一時的 ないと 断した場合は、その時点の公正価値ま 評価の り を行い、当 該 り 額を損益に計上しております。売却可能 価証券に いて 落が一時的 否 の 断は、被投資会社の財政状態と 短期の見通しおよび当社に市場価格の回復が見込ま 時期ま その投資を続け 意思と能力があ な の観点 行って おります。

価証券の売却時の原価は、移動 均法によ 原価法により算出しております。

当社が事業運営および財務方針に対して、支配力は しないが重要な影響力を及ぼし得 関連会社への投資には、持分法を 適用しております。

投資 価証券に含ま 市場性のない株式等は主として「0%未満保 株式およびファン あり、公正価値ま の評価の り が必要な場合を除いて取得価額 表示しております。

。8) たな卸資産

たな卸資産は、主として、総 均法に基づく低価法により評価しており、その原価には原材料費、労務費および製造間接費 が含ま ております。

。9)の 形固定資産

形固定資産は見積耐用 数にわたり償却しております。海外子会社の大部分は定額法を採用しております。

また、当社および国内連結子会社に いては従来主として定率法を採用しておりましたが、事業環境の変化に伴い、生産拠 点の統廃合の検討等の構造改革を行ったことを契機として減価償却方法を見直しました。その結果、新しい生産技術に対す 近 の設備投資の増加等により資産構成が変化し、将来の経済的便益の予測消費パターンがより 準化さ と予測さ こ と 、定額法が消費パターンをより適 に反映した方法 あ と 断し、 成「4 4月1日より当社および国内連結子会社 の 形固定資産の減価償却方法を定額法に変更いたしました。

この変更はAS(第「50号 会計上の変更及び誤謬の修正 に基づき、会計上の見積りの変更として将来にわたって認識さ ま す。なお、当該変更によ 成「4 度第3四半期の四半期連結財務諸表への影響は重要 はありません。

通常の維持および補修に係 支出に いては発生時に費用として処理し、主要な取替および改良に係 支出は資産計上して おります。固定資産を除却または廃棄す 時点 、当該取得原価と減価償却累計額は四半期連結。連結)貸借対照表より除外し ております。

。10)の自社利用ソフトウ

当社は自社利用ソフトウ の取得および開発に際し発生した内部および外部向けの一定の原価を資産計上しております。 こ は プリ ーション開発段 およびソフトウ の ップグレー や機能性を付加す 増強の際に発生す もの 、概 3 10 にわたり定額法 償却しております。

。11)のの んおよびその他の無形固定資産

当社は企業結合に いて取得法 の会計処理を行い、の んに いてはその償却を行わ 、原則として最低 一回の減損の テストを行っております。また、耐用 数の確定 き 無形固定資産に いては、経済耐用 数にわたって償却し、減損の兆 候があ 場合には減損の 無を 定しております。耐用 数が確定 き 無形固定資産は、主にソフトウ 、顧客関係およ び商標権 なっており、その見積耐用 数にわたり定額法 償却しております。その見積耐用 数は1 「0 す。耐 用 数が確定 きない無形固定資産は償却を行わ 、代わりに耐用 数が明 にな ま 減損のテストを行っております。 の んの減損テストは報告単 の帳簿価額と公正価値との比較を行い、報告単 の帳簿価額が公正価値を上回 場合、の ん の公正価値を計算し帳簿価額との比較を行い、の んの減損損失を測定しております。

。1「)の 金および退職給付債務

当社は、予測給付債務と 金資産の差額を四半期連結。連結)貸借対照表 認識しており、対応す 調整を税効果を考慮しそ の他の包括利益。損失)累計額に計上しています。 金会計に用い 金資産の長期収益率は、過去の 金資産の長期利率 に基づいて決定しております。割引率は、現在入手可能 給付期間にわたって入手可能と予想さ 、格付けの高い確定 利付債の市場金利に基づいて決定しております。

(23)

。1」)の法人税等

繰延税金資産および負債は、財務諸表上の資産および負債の計上額とそ に対応す 税務上の金額との差異、な びに税 務上の繰越 損金および繰越税額控除に係 将来の税効果額に基づいて、認識さ ております。当該繰延税金資産および負債 は、そ の一時的差異および繰延べが解消あ いは実現す と見込ま 度の課税所得に対して適用さ と見込ま 法定税率を使用して算出さ ております。税率変更によ 繰延税金資産及び負債への影響は、その税率変更に関す 法 の制 定日を含 期間の損益として認識さ ます。

また、未認識税務ベネフィットに関連す 利息および課徴金は、四半期連結損益計算書の法人税等に含ま ております。

。14)の研究開発費および広告 伝費

研究開発および広告 伝に係 支出は発生時に費用として計上しております。

。15) 発送運送費

顧客に対す 商品の発送に係 支出は四半期連結損益計算書上、販売費および一般管理費に含ま ております。

。16) 長期性資産の減損または処分

長期性資産および耐用 数が確定 き 無形固定資産に いては、資産または資産グ ープの帳簿価額が回収 きない可能 性を示す状況に直面した場合、当該資産価値減損の認識の要否を検討しております。回収可能性の検討においては各資産また は資産グ ープ 得 と予測さ 割引前将来キャッシュ・フローを見積り、そ が当該資産または資産グ ープの簿 価を 回 場合には、資産価値の減損を認識します。この認識は当該資産または資産グ ープの公正価値に基づいて算定して おります。処分予定の長期性資産は、帳簿価額または売却に要す 費用控除後の公正価値のうちい 低い価額 評価して おります。

。17) 1株当たり当社株主に帰属す 利益

基本的1株当たり当社株主に帰属す 四半期純利益は各算定期間の普通株式の加重 均発行済株式数に基づいて計算してお ります。希薄化後1株当たり当社株主に帰属す 四半期純利益は基本的1株当たり当社株主に帰属す 四半期純利益の計算方 法と類似しておりますが、加重 均発行済株式数の算定において、転換社債のような潜在的普通株式同等物 もた さ 希薄化の影響を考慮しております。

。18) 見積りの使用

当社の経営者は米国会計原則に従って四半期連結。連結)財務諸表を作成す にあたり、必要な仮定と見積りを行っており、 そ は資産、負債、収益および費用の計上金額、金融商品の時価な びに偶発資産および偶発債務の開示情報に影響を え ております。実際の結果とそ の見積りは相遊す ことが り得ます。

当社は、四半期連結。連結)財務諸表を作成す にあたり特に重要と考え 仮定と見積りを次の箇所において行っており ます。そ は貸倒引当金の設定、 価証券の減損認識、長期性資産およびの んの減損認識、不確実な税務ポ ション、繰 延税金資産の回収可能性、企業結合におけ 被取得企業の資産と負債の評価および 金会計の測定等に係 もの あります。

。19) 当四半期連結累計期間において適用となった会計基準

当 社 は、 成 「4 4 月 1 日 よ り A続続ぞつそ下じそざ S下aそこarこ上 判たこa下ご。AS判) 「011-05 及 び AS判 「011-1「 に よ り 更 新 さ た AS( 第 「「0 号 包括利益 を適用しております。AS判 「011-05 は包括利益を当期純利益と合わせて単一の計算書により表示す 方式。1計 算書方式)または、包括利益を当期純利益と分離さ た の連続す 計算書により表示す 方式。 計算書方式)のい に より包括利益を報告す こと等を規定しております。また、AS判 「011-1「はAS判 「011-05におけ 規定のうち、その他包括利益 累計額 振り替えた項目の表示に関す 規定の適用を延期しております。

当社は 計算書方式により包括利益を表示しております。なお、こ のAS判の適用によ 当社の経営成績および財政状態へ の影響はありません。

(24)

3 価証券

成「4 3月」1日および 成「4 1「月」1日現在の投資 価証券は以 のとおり す。

成「4 3月」1日および 成「4 1「月」1日現在、売却可能 価証券に関す 主な種類別 価証券の取得価額、未 実現利益および未実現損失、公正価値は以 のとおり す。

成「4 3月」1日および 成「4 1「月」1日現在、売却可能 価証券の未実現損失および公正価値を、主な種類別 および未実現損失が 続的に生 てい 期間別にまとめ と以 のとおり す。

なお、売却可能 価証券の未実現損失は、 成「4 」月」1日および 成「4 1「月」1日現在、そ 「9銘柄およ び「7銘柄 構成さ ております。当社は、当該投資 価証券発行体の経営・財務の状況、発行体が事業を行ってい 産業の状況およびその他の関連要素を 案し、こ の投資 価証券の公正価値の 落は一時的 あ と 断し ております。また、当社は、こ の投資 価証券の帳簿価額に対す 公正価額の 落の程度は低く重要 ないと

断しております。

成「4 1「月」1日現在、売却可能 価証券に含ま 負債証券の償還期限別の取得価額および公正価値は以 の とおり す。

成「」 度

成「4 度 第3四半期連結会計期間 投資 価証券

売却可能 価証券 4」,6」」百万円 4」,508百万円

市場性のない株式等 1,8」7 「,「1「

45,470 45,7「0

成「」 度

成「4 度 第3四半期連結会計期間 取得価額

。百万円)

未実現利益

。百万円)

未実現損失

。百万円)

公正価値

。百万円)

取得価額

。百万円)

未実現利益

。百万円)

未実現損失

。百万円)

公正価値

。百万円)

売却可能 価証券

株式 」5,489 6,590 「「5 41,854 」5,」8」 6,69「 408 41,667 社債 1,697 8「 - 1,779 1,7「0 1「1 - 1,841

」7,186 6,67「 「「5 4」,6」」 」7,10」 6,81」 408 4」,508

成「」 度

1「ヶ月未満 1「ヶ月以上 合計

公正価値

。百万円)

未実現損失

。百万円)

公正価値

。百万円)

未実現損失

。百万円)

公正価値

。百万円)

未実現損失

。百万円) 売却可能 価証券

株式 781 1「9 467 96 1,「48 「「5 成「4 度

第3四半期連結会計期間

1「ヶ月未満 1「ヶ月以上 合計

公正価値

。百万円)

未実現損失

。百万円)

公正価値

。百万円)

未実現損失

。百万円)

公正価値

。百万円)

未実現損失

。百万円) 売却可能 価証券

株式 「」,596 1」8 656 「70 「4,「5「 408

成「4 度 第3四半期連結会計期間

償還期限 取得価額 公正価値

1 超 以内 61「百万円 619百万円

超 1,108 1,「「「

1,7「0 1,841

(25)

成「」 度第3四半期連結累計期間および 成「4 度第3四半期連結累計期間におけ 売却可能 価証券の売却 額は重要 はありません。

成「」 度第3四半期連結累計期間および 成「4 度第3四半期連結累計期間の売却に伴う実現損益は重要 は ありません。

成「」 度第」四半期連結累計期間および 成「」 度第」四半期連結会計期間におけ 売却可能 価証券の減損に 伴う実現損失は、そ 5,0「4百万円および4,95「百万円 あり、四半期連結損益計算書の営業外損益に含ま て おります。 成「」 度第」四半期連結累計期間および 成「」 度第」四半期連結会計期間におけ 売却可能 価証券 の減損は市況の悪化に伴うもの あり、16銘柄および5銘柄 構成さ ております。

成「4 度第」四半期連結累計期間におけ 売却可能 価証券の減損に伴う実現損失は重要 はありません。

4 退職 金制度および退職一時金制度

成「」 度第3四半期連結累計。会計)期間および 成「4 度第3四半期連結累計。会計)期間の退職 金制度およ び退職一時金制度に 純給付費用は以 の項目 構成さ ております。

純資産

成「」 度第3四半期連結累計期間および 成「4 度第3四半期連結累計期間の株主資本、非支配持分および 純資産の変動は以 のとおり す。

成「」 度 第3四半期連結累計期間

成「4 度 第3四半期連結累計期間

勤務費用 9,」07百万円 9,」70百万円

利息費用 10,617 9,804

金資産期待収益 △6,618 △7,94「

償却額-純額 1,641 「,768

純給付費用 14,947 14,000

成「」 度 第3四半期連結会計期間

成「4 度 第3四半期連結会計期間

勤務費用 」,166百万円 」,148百万円

利息費用 」,496 」,」「7

金資産期待収益 △「,16「 △「,687

償却額-純額 549 9「9

純給付費用 5,049 4,717

成「」 度 第3四半期連結累計期間

成「4 度 第3四半期連結累計期間 株主資本

。百万円)

非支配持分

。百万円)

純資産合計

。百万円)

株主資本

。百万円)

非支配持分

。百万円)

純資産合計

。百万円) 前期 残高 9「5,「4」 5「,887 978,1」0 8「「,704 56,」14 879,018

四半期純利益又は損失。△) △5」,185 」,」70 △49,815 17,」0「 」,509 「0,811 未実現 価証券評価損 △1,「56 △9 △1,「65 △447 △「 △449

(26)

剰余金の配当

前第3四半期連結累計期間 自 成「」 4月1日 至 成「」 1「月」1日

。1)配当金支払額

。「)基準日が当第3四半期連結累計期間に属す 配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の 日後とな もの

該当事項はありません。

当第3四半期連結累計期間 自 成「4 4月1日 至 成「4 1「月」1日

。1)配当金支払額

。「)基準日が当第3四半期連結累計期間に属す 配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の 日後とな もの

該当事項はありません。

決議 株式の種類

配当金の総額 百万円

1株当たり 配当額 円

基準日 効力発生日 配当の原資

成「」 月「4日 定時株主総会

普通株式 11,971 16.50 成「」 3月」1日 成「」 月「7日 利益剰余金 成「」 10月「8日

定時取締役会

普通株式 11,970 16.50 成「」 9月」0日 成「」 1「月1日 利益剰余金

決議 株式の種類

配当金の総額 百万円

1株当たり 配当額 円

基準日 効力発生日 配当の原資

成「4 月「6日 定時株主総会

普通株式 6,16」 8.50 成「4 3月」1日 成「4 月「7日 利益剰余金 成「4 10月」0日

定時取締役会

普通株式 9,06」 1「.50 成「4 9月」0日 成「4 1「月3日 利益剰余金

(27)

7 1株当たり情報

成 「4 3 月 」1 日 お よ び 成 「4 1「 月 」1 日 現 在 の 1 株 当 た り 株 主 資 本 は、各 々 1,1」4.64 円 お よ び 1,166.」1 円 す。四半期連結損益計算書に表示した1株当たり現金配当金は、当該四半期連結累計期間において支払わ た配当 金に基づいて計算しております。

基本的および希薄化後1株当たり当社株主に帰属す 四半期純利益の計算上の分子および分母の調整は以 のと おり す。

成「」 度 第3四半期連結累計期間

成「4 度 第3四半期連結累計期間

加重 均発行済普通株式数 7「5,501千株 7「5,069千株

希薄化効果のあ 証券の影響 転換社債型新株予約権付社債

ゼロクーポン 償還期限 成「」 1「月 ― ―

希薄化後発行済普通株式数 7「5,501 7「5,069

成「」 度 第3四半期連結累計期間

成「4 度 第3四半期連結累計期間 当社株主に帰属す 四半期純利益又は損失。△) △5」,185百万円 17,」0「百万円 希薄化効果のあ 証券の影響

転換社債型新株予約権付社債

ゼロクーポン 償還期限 成「」 1「月 ― ―

希薄化後当社株主に帰属す 四半期純利益又は損失。△)

△5」,185 17,」0「

成「」 度 第3四半期連結累計期間

成「4 度 第3四半期連結累計期間 1株当たり当社株主に帰属す

四半期純利益又は損失。△)

基本的 △7」.」1円 「」.86円

希薄化後 △7」.」1 ―

成「」 度 第3四半期連結会計期間

成「4 度 第3四半期連結会計期間

加重 均発行済普通株式数 7「5,500千株 7「5,059千株

希薄化効果のあ 証券の影響 転換社債型新株予約権付社債

ゼロクーポン 償還期限 成「」 1「月 ― ―

希薄化後発行済普通株式数 7「5,500 7「5,059

(28)

なお、 成「4 度第3四半期連結累計期間および 成「4 度第3四半期連結会計期間の希薄化後1株当たり当社 株主に帰属す 四半期純利益に いては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

また、 成「」 度第3四半期連結累計期間および 成「」 度第3四半期連結会計期間において、四半期純損失と なったこと 転換社債型新株予約権付社債は希薄化効果がないため計算 除外しております。

成「」 度 第3四半期連結会計期間

成「4 度 第3四半期連結会計期間 1株当たり当社株主に帰属す

四半期純利益又は損失。△)

基本的 △61.19円 7.71円

希薄化後 △61.19 ―

(29)

8 金融派生商品 リスク管理方針

当社は資産、負債の管理および保全に関連して金融派生商品を利用しております。

当社の金融派生商品の利用は、グ ープ内規定に基づき、資産および負債を保全す 目的 行っており、売買 目的・投機目的またはレバレッ 効果のあ 金融派生商品は保 しておりません。

すべての金融派生商品は、取引相手方の不履行によ 信用リスクにさ さ ております。し しなが 格付の 高い金融機関と取引をしてい ため、そのような不履行の可能性は低いと考えております。さ に、取引先を分 散す ことにより、信用リスクの集中を最小化しております。

外国為替レートリスク管理

当社は国際的に事業を行っており、外貨建の資産および負債を保 しております。そ に対す 外国為替レ ートの変動リスクを軽減す ことを目的として外国為替予約および通貨オプションを締結しております。 金利リスク管理

当社は借入債務に対して金利および元本の公正価値またはキャッシュ・フローの変動リスクを軽減す 目的 金利スワップ契約 金利通貨スワップ契約含 を締結しております。

公正価値 ッ

公正価値 ッ として指定さ 金融派生商品および関連す ッ 対象の公正価値の変動額は四半期連結損 益計算書上に営業外損益として計上さ ております。

成「」 1「月」1日及び 成「4 1「月」1日において、公正価値 ッ として指定さ 金融派生商品はありませ ん。

キャッシュ・フロー ッ

キャッシュ・フロー ッ として指定さ 金融派生商品の公正価値の変動額は四半期連結。連結)貸借対照表 上にその他の包括利益。損失)累計額として計上さ ており、 ッ 対象とな 借入債務な の金利支払いがさ

時点 四半期連結損益計算書上の損益に組 替え ます。 ッ 対象の借入債務の期間と金利スワップ契約 の期間が一致してい ため、当第3四半期連結会計期間において ッ の効果が 効 ないものまたは ッ の 効性の評価 除外さ たもの 生 た純損益はありません。なお、当第3四半期連結会計期間 のその他 の包括利益。損失)累計額のうち、今後1「ヶ月以内に損益に認識さ と見込ま 金額は約18百万円。損) す。

ッ 会計の適用が指定さ ない金融派生商品

ッ 会計の適用が指定さ ない金融派生商品は、外貨建資産・負債に対す 外国為替レートの変動リスク軽 減を目的として利用しております。そ の公正価値の変動額は四半期連結損益計算書上に営業外損益として計 上さ ております。

(30)

成「4 3月」1日および 成「4 1「月」1日現在におけ 金融派生商品の契約残高は以 のとおり す。

成「4 3月」1日および 成「4 1「月」1日現在におけ 金融派生商品の公正価値は以 のとおり す。 成「」 度

成「4 度 第」四半期連結会計期間

金利スワップ 」」9,「」4百万円 」8「,88」百万円

為替予約等 190,54」 199,718

通貨オプション 「7,657 4「,19」

ッ 指定の金融派生商品

短期 長期

科目

公正価値

百万円 科目

公正価値 百万円 前連結

会計 度

当第」四半期 連結会計期間

前連結 会計 度

当第」四半期 連結会計期間 資産:

金利スワップ

その他の流動

資産 - -

その他の投資

その他の資産 45 489

計 - - 45 489

負債: 金利スワップ

未払費用等

45「 」1」

長期繰延税金

等 1,5「6 「,「18

計 45「 」1」 1,5「6 「,「18

ッ 指定外の金融派生商品

短期 長期

科目

公正価値

百万円 科目

公正価値 百万円 前連結

会計 度

当第」四半期 連結会計期間

前連結 会計 度

当第」四半期 連結会計期間 資産:

為替予約等 その他の流動 資産

」89 17 その他の投資 その他の資産

79 4

通貨オプション 」6 」 - -

計 4「5 「0 79 4

負債: 金利スワップ

未払費用等

「7 1「

長期繰延税金 等

「「「 「5」

為替予約等 」,11「 6,706 」,188 7,「99

通貨オプション 1,056 1,514 - -

計 4,195 8,「」「 」,410 7,55「

公正価値 百万円 前連結

会計 度

当第」四半期 連結会計期間

金融派生商品 資産 計 549 51」

金融派生商品 負債 計 9,58」 18,」15

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